メッセージ

商業を通じて地球環境・地域社会に奉仕しよう

21世紀は地球資源がそろそろ底をついてきた時代になりますから、必要な資源を使い終わった後は、再生してまた使わなくてはいけない時代です。
小さな会社でも世の中の流れに沿う形で、できることから環境に優しい経営を目指します。

企業コンセプト

  • できることから地球と生き物に迷惑をかけない商品を取り扱います。
  • できることから長持ちするモノ、いつでも修理できるモノを取り扱います。
  • できることからリサイクルや環境保全について市民活動に参加します。
  • 商業を通じて地域社会に奉仕していきます。

三信商会の環境ポリシー

  • 発ガン性物質の代表格としてダイオキシンが存在しますが、この有害物質の発生源は我々の生み出すゴミの焼却です。特に塩化ビニール焼却が大きな問題となるため、主要部分が塩ビで作られている塩ビ部品等はできるだけ回収するように努める。
  • 環境ホルモンがその原因とされる発育不良やアレルギーが問題とされています。当社では、有害といわれる「ポリカボネイド」、「エポキシ樹脂」、「ポリスチン」などを使用している食器、雑貨類を販売しない。
  • 河川の汚染による動植物への影響は深刻です。その原因は排水と洗剤にあります。石油系合成界面活性剤を使用した洗剤類は販売しない。メッキ塗装処理、染色、加工時の排水処理が確認できない商品は販売しない。
  • 地球温暖化のひとつの要因として熱帯雨林の減少が挙げられます。南洋材産出7ヵ国(マレーシア・フィリピン・インドネシア・ルネイ・シンガポール・パプアニューギニア・ソロモン諸島とアマゾン川流域の自然林)の木材を本体に使用した商品は販売しない。また、原産地が不明な商品は販売しない。地球温暖化を防ぐために代替フロンを使っている商品は販売しない。
  • 木製品の接着剤に含まれているホルムアルデヒトは、皮膚傷害や目・のどへの過敏な刺激で問題があります。従って日本農林規格の合格基準を超えるホルムアルデヒト測定値を有する「木製品」は販売しない。また、「衣料品」や「寝具」についても厚生労働省の肌着基準値を超えるものは販売しない。
  • 食品の中には、科学的に合成された添加物が存在し、その発ガン性の疑いがもたれています。「合成保存料」、「合成着色料」、「合成調味料」、「その他の合成添加物」が含まれている商品は販売しない。遺伝子組換え作物およびこれら由来のデンプンや食用油を原材料に含む食品は販売しない。原材料の産地、製造責任者を確認できない食品は販売しない。
  • 食用に供する養殖動物または政府機関による捕獲認可されている動物以外の皮革・毛皮を使った商品は販売しない。